犯人は踊る(面白さ:★★★★★)

日本製ボードゲームの中でも、かなりのおもしろさを誇るゲーム

犯人は踊る

すごろくやでも長らく販売数1位になっていました。

私も初めてやったときは、夜の10時から始めて気付いたら朝の2時。みんな明日仕事なのに…

それからボードゲーム会では定番になり基本的には持っていくようにしています。

ある程度参加者が仲良くなったあたりに投入すると良いですね。それぞれ自分なりに作戦を立て裏の裏をかきながらやっています。

面白さ:★★★★★

簡単さ:★★★★☆

盛上り:★★★★★

ストーリー

ルール説明

カードを4枚以上配り

カードを確認して

自分の番が来たら

手札からカードを1枚出す

カードには行う事の内容が書かれていて

取引なら誰かを指名してカードを交換する。他にも色々あるので詳しくは下記参照

手札がなくなるまで(正確には最後の1枚になり犯人を出されるまで)繰返す

最後の1枚になり犯人がカードを捨てるまでに探偵は犯人を当てる

犯人は当てられないようにしながら最後の1枚になり犯人が出せるのを待つ

カードの説明

第一発見者:順番の最初の人(この人から時計回りが順番)

一般人:出したときの効果、持っている時の効果もない

目撃者:好きなプレイヤーを指名してその人の手札が見れる

探偵:3枚以下にならないと出せない。一人を指名して犯人なら勝ち。

いぬ:一人を指名する。指名された相手はカードを捨てる。捨てたカードが犯人なら勝ち。犯人でないなら指名された人は犬のカードを受取り続行。

※犯人を持っている人は負けるので最後の1枚にならない限り犯人は捨てない。だから犯人なら最後の1枚になるまで、それ以外の犯人を持ってない人にとっては強制的にカードを捨てさせいぬを受取らせるカード(要するに1枚がいぬにかわるカード)。

犯人:最後の1枚でしか出せない。出せたら犯人の勝ち。

たくらみ:隠ぺい工作に加担する犯人の仲間になる。探偵が勝ったら負けるし犯人が勝ったら勝つ。

うわさ:右のプレイヤーの手札を引く(ババ抜きの要領)

アリバイ:犯人を持っている人が指名されたときにアリバイを持っていれば自分が犯人と言わなくても良い。

情報操作:左の人に手札を渡す。

取り引き:好きな人を指名し、指名した相手からカードを受取り自分も相手にカードを渡す

攻略法

犯人は踊るのセオリープレイの攻略法です。

ボードゲームは攻略法を自分で発見するのも楽しいです。特に10分くらいで終わるライトゲームなら何度かやっていくうちに掴めるようになります。

でもあらかじめ知っておくのもいいです。自分では気付かないプレイに気付いたり、知っているからこそさらに新しい戦略に思いついたり。もちろん単純に強くなりたいでもOK。

犯人は踊る 攻略法

福岡県のボードゲームでもっと簡単に運を呼び込む Easy!Goodluck!Games

【ボードゲームの伝道師】田中 幸史郎

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