EGGの夢③ユルユルトーク

ボードゲームで本当に仲良くなるのだろうか?

前にあるボードゲーム好きの外国人の方が

「ボードゲームは楽しいが仲良くならない」って、言っていてそこからずっと引っかかっている言葉です

アイスブレイクとしてのボードゲーム

ボードゲームはよくアイスブレイクに使われる。初めてあった人といきなり話せって言うのは中々難しいので、ボードゲームは一つのネタが用意されている分、話しやすくなる。そこである程度、打ち解ければ次の話に展開しやすいという事だ。

ボードゲームはコミュニケーション?

では、それでコミュニケーションと言えるのかというとそうでもないと思う。確かに相手の事を考えていたり話したりしているが、ゲームである以上、一人での思考も重要な部分になる。

例えばおしゃべりをしているときに、いきなり1分間黙って自分の事を黙々と考えるだろうか?しかし、ボードゲームはそれは当然のことなのである。

そうなってしまうとボードゲーム自体では不完全なコミュニケーションとなる。ネタが決まっている。思考の時間がある。

そして何時間いても、そんなに仲良くならない。せっかく時間の共有をしているのに、それはもったいないのではないか!

海外のボードゲーム

不完全なコミュニケーションであるにも関わらず、ボードゲームは海外では結構遊ばれている。これはなぜかというと、遊び方の違いにある。

海外では、各家庭2~3個のボードゲームがあり、友達と集まった時にやる。普段、友達といろいろな話をしているため、ボードゲーム自体が不完全なコミュニケ―所であったとしても、それ以上に得られる刺激の方が楽しいである。足りない部分は、いつも遊んでいるときに充足されているからだ。

しかし今の日本では、アイスブレイクやボードゲーム会で初対面の人と遊ぶことが多い。海外での本来の遊び方から逸脱した方向で日本では遊ばれているのである。

現状での対策

そこで日本では、その不完全さを埋めるために、アイスブレイクの後におしゃべりタイムを築いたり、ボードゲーム会の後に懇親会を開いたり、SNSを交換したりして、ボードゲームでは足りないコミュニケーションを埋めている。

これ自体は間違っていないし、非常に有意義なことだと思う。私もこれで友達や仲間もたくさんできた。

それでもボードゲームだけで完結したい

しかしそれでもボードゲーム会だけならボードゲーム会だけで完結できないのだろうか?

ボードゲーム会では流れるように、一つのボードゲームが終われば次のボードームとなる。その間にでもトークは入れられないだろうか?ゲーム中に別のトークをしてはいけないのだろうか?そんなボードゲームもあってもいいのではないだろうか?

そんなユルユルなボードゲームをしたい。
そんなカル~く流れる時間を作りたい。

勝負は本気で、時間はユル~く、トークもしながら、最後に仲良く、そんなボードゲームを目指して

EGGは挑戦していきます。

今回はその第一弾!

香椎宮ボードゲーム会です。

スポンサーリンク
このサイトについて
ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。
検索
このサイトについて
ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。
検索

SNSでも購読できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
このサイトについて
ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。
検索